正しい御朱印帳の使い方を知ろう

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失くさないよう注意しよう

名前や住所を書くと安心できる

神社に、御朱印帳を預ける時があるかもしれません。
人気が高い神社なら、御朱印を書いてもらうのに長い時間が掛かります。
その時に名前を書いていないと、誰の御朱印かわからなくなってしまいます。
自分の御朱印帳には、名前を書いておきましょう。
住所を書いておけば、落とした時に届けてもらえるかもしれません。
名前や住所を書く時は、筆を使って綺麗に書いてください。

書道が苦手な人は、うまく書けるか不安に感じているでしょう。
神社では、名前や住所を書くサービスをしているところがあります。
御朱印を書いてもらう時、一緒に頼めば良いですね。
そのようなサービスをしている神社を探して、最初に訪れましょう。
名前を書いたら、各地の神社に行ってください。

おつりが出ないように支払う

一般的に、300円から500円前後の料金になっています。
小銭を準備しておくことを、忘れないでください。
お札で支払うと、相手がおつりを用意しなければいけません。
自分のうしろにもお客さんが待っていると、迷惑になってしまいます。
なるべくおつりを出さないよう、ピッタリの小銭で支払ってください。
また、カード払いが使えない神社が多いです。

事前に必要な料金を調べて、小銭を用意してから神社に訪れましょう。
神社によって、料金が変わります。
ぜんかいが300円だったからと、他の神社に行く時も300円だけ持って行かないでください。
もしかしたら、500円や600円になっているかもしれません。
調べると、御朱印をもらうための費用がすぐわかります。


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